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不明堂日記

私、不明堂(missing1973)の日々を徒然なるままに書いています。当面はコンピュータ、アニメ、読書あたりで行こうかと。

Google Analytics で検索キーワードを確認する。

Google Analyticsではどこからアクセスが来たのかが分かる機能があります。

「Direct」「OrganicSearch」「Soacial」の3種類ありますが、このうち「OrganicSearch」が検索サイト経由のアクセスです。

このアクセス時の検索キーワードを確認する方法

 1 GoogleAnalyticsの機能で確認する

 2 アクセス先サイトから想像する

 3 Googleウェブマスターと連携する

の3つです。 

参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。


Google Analyticsのnot provided対策方法まとめ | 株式会社LIG

 1 Google Analytics の機能で確認する

  レポート→集客→キーワード→オーガニック検索

とすると対象サイトへのアクセスのうち、検索サイト経由のアクセスの内容が確認でき、ここに、「検索キーワード」が表示されます。

ただし、Google検索は現在「https」アクセスが標準となっているため、検索キーワードを取得することができず、「(not provide)」と表示されてしまいます。

ヤフー検索などは検索キーワードが表示されます。

 

2 アクセス先サイトから想像する

1のオーガニック検索画面のキーワード一覧上部「セカンダリディメンション」(画像赤枠)をクリック。

f:id:missing1973:20141101192540j:plain

  行動→ページタイトル(またはランディングページ)

を選択すると検索キーワードとアクセス先ページがわかります。

そこから検索キーワードを想像する。

とはいえ、検索キーワード「ばけたん」で「蔵王の噴火に備える その1」にアクセスしているのとか見ると、想像のとおりなのか自信がないです。

 

3 Google ウェブマスターと連携する

Google ウェブマスターから連携する方法です。

まずGoogleウェブマスターを開き、これまで使ったことがなければ、URL入力画面になるので、Google Analyticsで設定している対象URLを入力する。

所有権確認の「おすすめの方法」が表示され、ここで「Googleアナリティクス」となっていれば、そのまま「確認」すれば Googleウェブマスターから検索キーワードの確認をすることができます(はてなブログはなりました。MediaMarkerはならなかったので、他の方法を検討中)

この検索キーワードをGoogle Analyticsから見ることができるようにするには、

  ホーム→対象サイト右側「サイトを管理」→Googleアナリティクスのプロパティ

として、関連付けるサイトを選択の後「保存」することでGoogle AnalyticsでもGoogle検索の検索キーワードを確認することができるようになります。

検索キーワードの確認は、GoogleAnalyticsの

  レポート→集客→検索エンジン最適化→検索クエリ

で確認できます。

 ウェブマスターと連携せずに、この確認画面を表示させると、「ウェブマスターツールのデータ共有機能の設定」と表示され、ここから簡単にできるかと思いきや、結局はウェブマスターでサイトの追加設定を行うことになります。